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「フジサワ中央」舞台挨拶レポート!

8/21(土)、「フジサワ中央」にて監督による舞台挨拶が行われました。
実はここ「フジサワ中央」は、昭和25年4月、戦後間もなく誕生し、60年の長きに渡って地域住民の方々に、映画を供給しつづけていました。
ですが、「ねこタクシー」の上映を最後に8月31日をもって閉館する事になりました。

亀井監督:
「昨年は、『幼獣マメシバ』も上映して頂き、その時もこの舞台に立たせて頂きました。そして、今回「ねこタクシー」も上映して頂く事になり、しかも「フジサワ中央」さんの最後の映画として選んで頂けた事は大変光栄です。
閉館されるのは、寂しい事ですが、この映画もそうであるように、この映画館は皆さんの心に、少しでも前に進むキッカケとして、刻まれるのではないかと思います。」

亀井監督。

そして、映画館のロビーには沢山の方が、寄せ書きをしています。
60年の重みを感じるコメントばかりです!

「フジサワ中央」ロビーにあるたくさんの寄せ書き。

この日も多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。
映画をご覧になった方も、これからの方も、是非「フジサワ中央」にお越し下さい!!
お待ちしております!!
フジサワ中央HP http://www.chu-oh.com/

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映画版『ねこタクシー』

やっかいなこともあるけれど、それでも人生はステキです

頑張りたいのにがんばれない、すべての人にお届けするやさしい映画が完成しました。

ドラマ版『ねこタクシー』

御子神さんが、
すべてを教えてくれた。

間瀬垣勤、40歳。元教師。現在タクシー運転手。仕事も家庭も、やる気ゼロ。そんな間瀬垣の前に現れた、一匹の野良猫、「御子神さん」。
間瀬垣は、御子神さんを助手席に乗せ、「ねこカフェ」ならぬ「ねこタクシー」を開業する―。

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